自分の趣味について

私は昔から地味で、小さいときからインドア派でした。

 

小学生の頃から、外で遊ぶよりも家のなかで遊ぶ方が多く、友達と遊ぶときも家で遊ぶことがほとんどでした。

 

では、何をしていたかというと、小学、中学、高校と主にテレビゲームでした。

 

他にもプラモデルを作ったりとか、マニアックなことをしていました。

 

いわゆるオタクというやつです。

 

友達の家で遊ぶときも、みんなでゲームをするのではなくて、友達がゲームをプレイしているのを、朝から夕方まで、ひたすら眺めているといった感じです。

 

今となっては、何をやってたんだと悲しくなりますね。

 

で、大人になった今、自分の趣味はどうなったかというと、特に変わっていません。

 

会社から帰ってきた後や、休みの日は、基本的にはパソコンの前に座りっぱなしです。

 

インドア派なのも、変わっていません。

 

人は、そう簡単には変われないようです。

 

死ぬときに見る走馬灯の大部分が、自分の家の中でテレビゲームやパソコンをやってるとこになりそうです。

 

実は、これでも既婚者で、子供が2人います。

 

「家族で出かければいいじゃないか」と思われるのでしょうが、子供はすでに高3と中3で私の相手をしてくれませんし、嫁さんは、私と2人で遊んでくれません。

 

子供が小さい頃は、割と外に遊びに行ったんですがねえ。

 

これから、少しは外に目を向けて、走馬灯が少しでも充実したものになるようにしたいですね。

 

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